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アサヒ製版印刷株式会社

企画・制作、プリンティングディレクション、印刷、加工、納品まで、一貫した心ある柔軟性の高いクリエイティブワークに、厚い信頼を寄せている。

Re-Birthday Note
リ・バースデイ ノート

アサヒ製版印刷株式会社/iTohen | SKKY

捨てられる運命にある紙を

もういちど祝福するために。

使い古され愛されなくなったもの、時代の流れに置きざりにされたもの。そんな捨てられる運命にあるあれこれにアレンジとアイデアを加え、モノとしての新しい人生を祝福しよう。そんなコンセプトのもとに発足した「Re-Birthday(リ・バースディ)project」。この第一弾プロダクツとして「Re-Birthday Note」は生まれました。  本文用紙はリサイクル紙。また表紙まわりは、すでに廃番となったデットストックの紙を使用。表紙と1ページめには、プロジェクトののロゴがさりげなくあしらわれています。

ノートとしての「定型」にこだわらず、大きさも色も厚みもバラバラ。ゆえに写真を貼ってアルバム代わりにしたり、
1日1ページ絵や文字を描いたり、仕事用のメモやスケッチをしたり、紙ものをスクラップしたり……使い手の想像をうんとかき立てる、自由度の高いデザインに仕上がりました。

ノートの製作およびコーディネートには、大阪で美しく完成度の高い出版物を多く手がけるアサヒ精版印刷株式会社、
ディレクションには、中崎町のギャラリー&ブックカフェ「iTohen」をベースに、
ローカルでローテク、オルタナティブなデザインを得意とするSKKYが参加しています。

お披露目となった「東急ハンズ梅田店」の展示会では、リバースデーノートとクリエイターのコラボレートによるアートワークを展示。写真を貼ってコラージュしたり、穴を開けてヒモを通したり(!)、創作意欲をくすぐるさまざまな使い方がお披露目され、好評を博しました。

本文紙は通常、緩衝材としてガラスの保護、また馴染み深いところでは、コミック雑誌で使われているのと同じざらっとした紙を使用。
エンピツとの相性がよく、思わずあれこれラクガキしたくなります。

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