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松尾捺染株式会社

ハンカチや雑貨、衣料などに刷るインクジェット捺染やフラットスクリーンなど、4つの種類のプリント技法による、捺染加工を行っている会社。

Bread Bag
パントート
price:¥2,700円

松尾捺染株式会社/アップルの発音/BÄCKEREI BIOBROT/hohoemi

パン柄のトートを持って、
パンを買いに出かけてみれば。

シルクプリントのように顔料インクを「刷り込む」のではなく、デザインデータをもとに、染料インクで直接布に「吹き付ける」インクジェット捺染。繊細な柄も忠実に再現でき、しかも生地に馴染むのが、他にはない大きな特長。最近、業界で注目を浴びるこのユニークな技術を得意とする松尾捺染株式会社と作ったのは、これまたユニークなパン柄のトートバッグ。モチーフとなるパンは、個人店規模で営む「そこでしか買えない」人気のパン屋さんが提供。プリントとパン、方向性は違うものの、ここ関西で実直にもの作りを続ける両者のコラボレートが実現しました。デザインは、マチにくふうを凝らし、柔らかなパンをたくさん入れてもへしゃげることなく、とても機能的です。柄になっているパン屋さんは、京阪神よりそれぞれ1店舗、現在3店。それぞれ店主の個性がそのままパンに表れています。

大阪からは、物語性のあるネーミングと味わいあるパンをこしらえる「アップルの発音」。

神戸は、石臼で自家製粉した全粒粉で作るドイツパンのお店「ベッカライビオブロート」。
バッグの表と裏、異なるパンの写真をプリントしています。
(このページの1番上の写真)

そして京都は、コロンと軽いけれど骨太なパンが人気の「hohoemi」(現在は「ひつじ」という名のドーナツ屋さんに転向)。

バッグにはそれぞれのショップにまつわるちいさなお話が書かれたタグが付いて、またパンのようなパッケージもかわいい。
ちょっと変わった関西みやげとして、喜ばれることうけあいです。

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