自転車ごと宿泊できる複合施設、
広島県尾道市「ONOMICHI U2」で
フェアを開催中です。

2016.05.18

海外からも注目を集めるサイクリングロード「瀬戸内しまなみ海道」の本州側起点である尾道に、全国初のサイクリスト向け複合施設として2014年にオープンした「ONOMICHI U2」。港湾の海運倉庫をリノベーションした約2000平米の広い空間に、サイクリスト向けのホテルをはじめ、地元の食を楽しめるレストラン、カフェ、ベーカリーなどのショップが併設されています。

今回、フェアを開催させていただくのは、瀬戸内の豊かな衣・食・住の文化を繋ぎ、発信するライフスタイルショップ「U2 shima shop」。瀬戸内の価値を生活からひも解き、暮らしの楽しみ方を発見・発信しています。ここでは、失われつつある地元の伝統産業を継承し、地域の活性化へとつなげることを目的として生まれた、U2オリジナルアイテムや地元の生産者と共同開発したプロダクトなど、瀬戸内の資源を活かした、さまざまな商品が取り揃えられています。

海を感じる開放的な空間で「瀬戸内の魅力」と「関西のものづくり」その両方を楽しんでいただける展示となっています。ぜひ、お立ち寄りください。

フェア開催期間 5月16日(月)~5月29日(日)
ONOMICHI U2
https://www.onomichi-u2.com/
U2 shima SHOP
https://www.onomichi-u2.com/shimashop.html

高い天井で広々とした空間。海が広がる大きな窓際には
本を読みながらくつろげるソファースペースがあります。

右手に見えるのは、自転車メーカー「GIANT」のサイクルプロショップ。
プロのスタッフによるメンテナンスのほか、レンタサイクルサービスも。

瀬戸内一体は、歴史的な帆布の産地です。
写真の中央は、岡山県の老舗帆布メーカー「タケヤリ」と大阪の
「ハシモト産業」が共同開発したダック生地 (一号帆布)で作られた、
YES CRAFTS INCの「コットンダック キャリー」。
極限まで糸の打ち込みを粗くし、昔ながらのシャトル織機でじっくり時間をかけて織られた帆布で、とても一号とは思えない軽さをと柔らかさを活かし、
生地幅いっぱいのサイズで作った、大型のトートバックです。